元気なうちに母孝行を~出雲大社、松江城、足立美術館~

どうも、お小遣い3万円のサラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

9/17-9/18と母孝行をしに島根県を訪れました。

岡山駅から出雲市まで特急やくもで約3時間の旅です。

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大阪から約4時間の列車旅からの出雲そば

到着してまずは手配していたレンタカーを契約し、さっそく出雲そばを食べに行きました。

やってきたのは歴代の天皇も食された献上そばのお店、羽根屋本店。

いつもは満席とのことですが3連休明けの平日という事もありすぐに入店でき、迷わず『割り子そばの3段』を注文。薬味はネギ・海苔・大根おろし・もみじおろし、それにつゆと蕎麦湯。割子にそのままつゆと薬味を入れ、食べ終わると次の割子にそのまま余ったつゆと薬味を移して、食べていく独特のスタイル。蕎麦の食感・風味も良くあっという間に3段とも完食。

▶食べログ:羽根屋本店

稲佐の浜/出雲歴史博物館

お腹も満たされたので、いよいよ観光。まずは出雲大社よりさらに西にある稲佐の浜へやってきた。ここは旧暦の10月に全国津々浦々の八百万の神々を迎え入れるとされるパワースポット。壮大な『弁天島』でしっかり運気をチャージして、続いて出雲歴史博物館へ。

圧倒されたのが、この本物の銅器。300点以上の銅剣が並ぶその空間には本当にすごかった。

出雲大社

鳥居をくぐり、本殿までの参道を歩く。

そして出雲大社の本殿に到着。

しっかり良縁をお祈りして、御守りも購入。

そして隣の神楽殿へ。 しめ縄の美しさ力強さを目の当たりに。

その後には北島国造家寛文の庭園を散策

国宝松江城/八重垣神社/足立美術館

チェックアウトするやいなややってきたのは国宝松江城。お城が特別好きでも何でもないけれど松江城の佇まいは長野県の松本城並みにかっこよかった。数々の柱や瓦の傷が歴史を感じさせてくれた。

国宝松江城天守は全国に現存する12天守のひとつで、平面規模では2番目、高さでは3番目の規模を誇ります。城郭建築最盛期である慶長期を代表する天守として、平成27年7月に国宝に指定されました。明治初頭、全国の多くの城が取り壊される中、松江城天守は旧松江藩士高城権八や豪農勝部本衛門親子らの紛争によって取り壊しを免れ、以降も市民の手によって守られ今日に伝えられています。

引用元:松江城パンフレットより

その後八重垣神社へ。

鏡の池でご縁の遅速を占う。(母も僕も『吉』だった。)

その紙には『すべてが今のあなたにちょうどいい』とお言葉が。

▶八重垣神社ホームページ

そして最後の目的地『足立美術館』へ。

16年連続庭園日本一の枯山水庭を拝見しに。

『庭園もまた一幅の絵画である』

足立美術館創設者の足立全康のこの言葉がとてもささりました。

その他にも横山大観の作品や現代の美術品も多く展示されていた。

そろそろ帰ろうかな

はじめて母と二人での旅行。今までたくさん苦労を掛けてしまった分元気なうちに少しでも感謝を伝えたいし、たくさんいい思いをさせてあげたい。こんな小旅行で母がかなりご満悦だったので一緒にいけてよかったとおもう。

では。

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