どうも、たくみ(@takumi_blog_)です。

今日はこの疑問に関する僕の意見をまとめています。
結論から話すと、職場に近すぎるのも嫌だ、って感じです。
職場からの通勤時間について思うことをつらつら話していきます。
ではどうぞ。
通勤時間が短すぎる弊害
通勤時間が短いとこんなメリットがあります。
- 移動時間が最低限で済む
- 朝はゆっくり過ごすことができる
- 満員電車を回避できる
ただ、僕は上の3つのメリット以上にデメリットが大きく感じています。
そのデメリットというのがこちらです。
- 休みの日に職場の人に合う可能性がある
- 仕事とプライベートのON/OFFが難しい
僕が考えるデメリットはこの2つ。
たった2つかもしれませんが、これがでかい。
休みの日に職場の人に合う可能性がある
職場と家が近い場合の一番のリスクは、休みの日に職場の人に合う可能性があるということです。
もしかしたら一般のサラリーマンの方であれば、土日祝が休日と決まっているので、職場の人に休日に会うことはないかもしれませんが、僕のようにシフト制の職場であれば、休みの日に職場の人に合う可能性は十分にあります。
というか、実際に職場の近くに住んでいる人によく会います。会わなくても見かけます。
仕事とプライベートのON/OFFが難しい
ゆえに、職場があまりにも自宅から近すぎると仕事とプライベートのONとOFFを分けることが難しくなりますよね。
まぁ人に会うことが大好きな外交的な人ならいいかもしれませんが、内向的で繊細な人からしたらONとOFFの区別のない生活はかなりきつかったりします。
というかんじで、通勤時間があまりにも短いと生活にもかなり弊害を及ぼすので、個人的には通勤時間はある程度あったほうがいいなと思います。
通勤時間が長すぎたり、満員電車も辛いです
とはいえ、通勤時間があまりにも長すぎるのも嫌ですし、適度の距離感でも満員電車に乗るのは絶対に避けたいですよね。
ということで、僕は職場から40分以内で通勤ラッシュに巻き込まれにくい場所に住んでいます。
ちなみに40分の内訳は、徒歩合計20分、電車10分、着替え10分みたいな感じです。
徒歩が20分は長くない?と思われるかもしれませんが、普段運動習慣がない身からしたら、20分のウォーキングはちょうどいい運動だったりします。
考え事をしたり、VoicyやAudibleやSpotifyを聞いたりするのに丁度いい時間です。
(もちろん雨の日は電車かタクシーアプリGoのクーポンを駆使します。)
なんしか、自分がプライベートモードから仕事モードにストレスなく切り替えることができる丁度いい通勤時間と通勤環境を意識しています。
まとめ
ということで、この記事は以上になります。
通勤時間が短いほうが、プライベートの時間が増えていいとおっしゃる方がいます。
ですが、プライベートの時間は増えても、職場が近いことでONとOFFの切り替えがしにくくなるなどのデメリットもあります。
ただ目先の利益を追わず、自分の性格がどんな性格化を見極めた上で、住む場所を決めるといいかもしれませんね。
この記事があなたの役に立てば幸いです。
そんじゃあね☺
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最後までご覧いただきありがとうございました。
通勤時間って本当に短いほうがいいの?