医療従事者の僕が病院を選ぶ基準

匠です。

突然ですが、もし両親やパートナー、大事な友人が病気で倒れたとき、

あんまり考えたくないですが、もし自分がそういった場面に出会ってしまったとき、

みなさんはどのように医療機関の情報を入手されますか?

僕がもしそんな立場になったときに使うであろう情報をお伝えします。

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”病院版ミシュランサイト” その名は『病院情報局』

病院情報局

このサイトは、疾患別の「退院患者数」と「平均在院日数」を中心に、全国の急性期病院の診療実績を比較できる機能を備えた日本初の専門情報サイトとして、2010年3月に開設されました。

厚生労働省や都道府県が公開している情報を収集して独自のデータベースを構築し、各病院の実績や特徴が客観的なデータによって「見える化」されています。(ホームページより引用)

医療介護情報局

医療介護情報局

病院を選ぶ基準

一般的によく言われるのは、

手術を受けられる方であれば、その病院のその手術の実績を確認した方がよいでしょう。

ほとんどの病院のホームページ記載がされていると思います。

もちろん多いに越したことはありません。

リハビリテーションを受けられる方であれば、

一度その病院に見学に行かれるのが一番いいように思います。

対象とされている方の割合などを聞くことが重要に思います。

同じリハビリテーション病院でもやはり得手不得手が各病院にあるからです。

まとめ

僕もこんなことはあんまり考えたくありませんが、

その時からが来てからは遅いように思います。

ただ、いつだれが、どんな病気になるかは誰にもわかりません。

日ごろから、少しずつ情報収集しておくことで万が一の時に役立つかもしれません。