サラリーマン必見|苦手な朝を起きたい朝に変える方法






どうも、お小遣い2万円のサラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

今年、こんなニュースがありました。

【社会人の平日の勉強時間は一日平均約6分】

こんなの出まかせでしかないと思っていたら、実際のデータがここにありました。

▶平成28年社会生活基本調査

しかし、なかには「勉強したくても、そんな時間ないし、平日なんて特に無理・・・」

そんな風に諦めている方もいるんじゃないでしょうか。

勉強に限らず、自分がしたいことは仕事に行く前にやってからいくことを僕はお勧めしています。

「朝起きるのは特に苦手、朝早起きするのは嫌」という方が大多数いると思います。

この記事では【苦手な朝を起きたい朝に変える方法】と題して、朝に行動する生活の仕方について僕がしていることを全て暴露しようと思います。

朝の習慣を作る

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みなさんは朝の習慣を決めていますか?

例えば僕の朝の習慣はこんな感じです。

僕の朝の習慣

4:50 起床

4:50~5:00 筋トレ

5:00~6:30 ブログの執筆&勉強

6:30~7:30 仕事の準備

起きる時間は毎朝4:50と決めています。これは基本的には休みの日も一緒です。前日が飲み会とかあったりで就寝時間が遅くなったときは起床時間も少し遅くすることはありますが、基本的にはこの時間に起きるようにしています。そして朝起きてすぐにするのが筋トレです。当たり前のように筋トレと書いていますが、実は筋トレはめっちゃ嫌いでした。ただ、30歳を過ぎると20代と比べると体のコンディションに波を感じたのでコンディションを維持することを目的に始めました。筋トレをした後はいよいよブログの執筆や勉強を開始です。このときホットコーヒーは欠かせません。ブログの執筆や勉強に充てる時間は仕事のある日は決まって1時間半、休みの日であれば妻が起きてくるまで続けています。そして仕事のある日は6:30に身支度を始め、朝食をとり、7:30に家を出ます。朝に作業をしてから仕事に行くこの習慣は結婚してから始めるようになり、この1年で完全に定着しました。

朝の習慣を作ることはとても大事です。僕たちは常に意思決定をしながら生活をしています。その回数は1日で約35,000回

決断疲れっていう言葉もあるように、一日にこれだけの意思決定をすれば一日の終わりには脳みそが疲労困憊なのは言うまでもありません。

あなたもこんな経験はありませんか?

・朝起きたときには、今日仕事から帰ってきたら勉強するぞ、と思っていても疲れてできなかった。

・仕事前には、仕事終わりにジムに行くと決めていても、結局行くことができなかった。

このように、脳の疲労に抵抗することは結構難しくて、意思を強く持つみたいな精神論ではどうにもなりません。

ましてやスマホが普及し始めてからは、より一層意思決定する回数が増えているのは言うまでもありません。

ただ、この自然の原理に逆らうための方法が1つだけあります。

それが【朝の習慣を作る】ことです。

仕事終わりに脳の疲労が困憊で、意思が弱くなってしまうのであれば、脳が元気な朝にやってしまえばいいわけです。

さらに【習慣化】まで落とし込めば、体はほとんど自動で動いてくれるので、意思決定の負荷も大幅に減少させてくれます。

習慣

習慣とは、長い間それを繰り返し行うことで、あたかもそうすることがきまりのようになったことである。基本的には、行動、身体的な振る舞いを指しているが、広くは、ものの考え方など精神的・心理的なそれも含みうる。ある人の習慣は、後天的な行動様式であり、反復して行われることで固定化され、いつしか その人とその人の習慣を切り離して考えることができないような状態になる場合も多い。「習慣は第二の天性なり」とも言われる。一般的に、年齢を重ねるにしたがい習慣の数が増え、ある人の行動の中で習慣の占める割合が増え、しかも定着度合いも高まってくる。

引用元:Wikipedia

Wikipediaにもあるように【習慣】は生まれもってあるわけじゃなく、自分の意思で変化できるものです。しかし、自分の意思で変化させることが一番難しいのは先ほど記した通りです。ですので、習慣を変えるのであれば意思決定力が疲弊していない朝の習慣から変化させることが一番ハードルが低いのです。

脳が疲れていない朝から習慣を変えてみましょう

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どうすれば起きれるのか

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朝の習慣を変えた方がいいのはなんとなくご理解いただけたと思います。

では実際にどうすれば朝が楽に起きれるか、僕が実践していることを具体的にお話していきます。

朝、楽に起きるための方法

❶睡眠時間は6時間~7時間半で固定する

❷睡眠時間と起床時間を逆算した時間には寝る

❸寝るときは枕元にスマホを置かない

❹枕元に目覚ましを置かない

❺朝にやりたいことを準備しておく

❻朝起きたらすぐに筋トレをする

❼朝起きたらカフェインを摂取する

朝、楽に起きるために僕は上に示した7つのことを実践しています。

僕は毎朝4:50に起きると決めています。以前は5:00ちょうどに起きていましたが、筋トレを始めたので10分だけ早く起きるようになりました。逆算すると寝る時間は遅くても22時には寝ることになります。社会人が22時に寝るとか早すぎるだろ、むしろ夜はこれから…という人も多いかと思います。でも朝に起きて勉強などをすると考えたら、22時に寝ないと6時間以上の睡眠は確保できません。6時間以内の睡眠でも大丈夫という方もいると思いますが、その生活を続けると体に無理がたたるので、6時間以上の睡眠を僕はお勧めしています。

朝起きるための必須アイテムである目覚ましは枕元に置かないようにしています。僕はスマホを目覚まし代わりに使っているので、歩いてしか行けない場所にスマホを置くようにしています。ちなみに枕元にスマホも置かない方が良くて、寝る前についついSNSをチェックしてしまったり、起き掛けに布団の中でスマホを触ってしまう可能性もあるので、そういうことにならないためにもスマホは体を動かさないと操作できない場所に置くことが望ましいです。

そして目を覚ましたくなる朝の準備をします。子供の頃は遠足に行く日や運動会の日はすっと起きることができませんでしたか?大人になってからは旅行のときとかすっと目が覚めませんか?楽しいことを用意しておくと自然と目が覚めるものです。さすがに社会人になって毎日旅行にいけないので楽しみの作り方は少し違いますが、僕の場合はブログを書いたり勉強したりできる一人で過ごすまとまった時間を取れるのがこの時間しかないので、これを楽しみに毎朝起きています。

さらに朝起きてまずするのが筋トレです。もちろん筋肉をつけたいという単純な目的もありますが、それ以外の効果も狙って朝に筋トレをしています。それは交感神経を働かせることです。交感神経は体にスイッチをいれてくれるような神経で体を動かしているときには交感神経が優位に働くと言われています。ですので、起きた直後に筋トレをして体のスイッチを一気に入れるために筋トレを取り入れるようにしました。副産物的に体も温まってくるので寒い冬にこそ起きた直後の筋トレはお勧めしたいです。

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そして最後にカフェインの摂取です。僕は決まって朝に1杯だけコーヒーを飲みます。これ以降はコーヒーを口にすることはほとんどありません。

試行錯誤してたどり着いたのがこの7つのルーティンです。かれこれ1年以上このルーティンを続けていると、今では目覚ましがなくても朝がスムーズに起きれるようになってきました。慣れるまでの1週間は大変かもしれませんが、慣れてしまえばこの生活の方がどれだけやりたいことができるかに気がつくことができると思います。朝起きるのが苦手な人ほどぜひ実践してみてください。

朝早く起きるための具体的なステップを踏んでいきましょう

朝に勉強や作業するのがいい理由

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最後に、朝に作業するのがどうしていいのかについてです。

ここまで話してきたように、仕事終わりの疲労状態では勉強や作業ができないということもありますが、中にはそういった状態でも勉強や作業ができる人もいると思います。でもこんな経験をしたことってありませんか。

  • 夜に書いた文章を次の日の朝に読むとかなりの手直しが必要だった
  • 夜に問題を解こうとしたら手が動かなかったけれど朝に同じ問題をみたらさっと解けた

こんなふうに夜と朝は別の自分じゃないかと疑うくらい思考が違っていたりします。

夜にしか勉強しない人こそ、一度朝早くに勉強や作業をしてみてその効果の違いを感じてみてください。

夜の自分と朝の自分は別人です。



まとめ

本記事は以上になります。

【苦手な朝を起きたい朝に変える方法】と題して、朝に行動する生活の仕方について僕がしていることについてお話してきました。

僕がしていることをこの記事を読んでいただいたあなたに押し付ける気はありませんが、朝に行動することの素晴らしさは是非一度体感してほしいと思っています。

この記事を読むだけでは、あなたの行動、あなたの習慣は何も変わりません。

できないことばかりを考えるより、どうすればできるようになるか、少し思考をシフトチェンジして、小さな一歩を踏み出してみてください。

では。