【ズボラな人も必見】約4カ月で余裕で100万円以上を貯めた話

匠(@takuchan_PT)です。結婚して、約1年半が経ちました。

結婚してハネムーンに2度ほど行き、旅行も定期的に行く夫婦なのですが、自然とお金はたまっています。そんな我が家の貯金の仕組みを今日はご紹介しましょう。

ちなみにいつでも始めれるくらいシンプルな方法です。




基本中の基本、我が家の財布は1つだけ

我が家の家計の財布は1つです。僕の給与も妻の給与もすべて妻が管理しています。

家賃・光熱費・食費・通信費・その他、すべての管理は妻が担ってくれています。

もちろん、これらの項目の出ていく口座はすべて同じです。

そして、以前にもご紹介しましたが、僕はお小遣い制であります。

参照元:突然ですが、お小遣いを何に遣いますか?

参照元:【完全公開】既婚者アラサー男子のミニマムライフコスト

こんな感じで、我が家は妻に財務全般を委託して管理してもらっています。そのため僕は一切キャッシュカードを持ち歩いていません。なので、妻が管理しているモノ以外から出費がないような仕組みになっています。

生活コストを広げない

我が家でもう一つ徹底していることがあります。それは僕の給与だけで生活するということ。妻の給与と両者のボーナスには、旅行シーズンや記念日を除いて一切手を付けていません。

つまり、お金があっても必要以上に贅沢をしないようにしています。これは、日ごろのことだけでなくて固定費や日ごろ使う生活必需品に関しても同様です。

例えば・・・どこに住むか。

僕たちは郊外に住んでいて駅やスーパーから徒歩5分の3LDKの間取りのマンションに住んでいます。家賃は\65,000。中心街に住めば、10万弱するような物件です。たしかに中心街の方が便利な面もあるけれど、仕事には今のところから30分もあれば行けるし、スーパーも近いしで特に問題を感じていません。

その他には、スマートフォンをどうするか。これは以前にも記事にしたけど、SIMフリーにして、iphoneじゃなくて格安のHUAWEIにするなどしています。これに関しても特に不便を感じていません。

ちなみにSIMフリーはイオンモバイルを使用していて、夫婦で月額\5,000程度。年間でも携帯代は\60,000程度です。

参照元:スペックの高さに驚いた、『HUAWEI P20 lite』を買いました

参照元:SIMフリーのメリット・デメリット

我が家の家計簿(必要最低限)

家賃:\65,000

通信費:\10,000(ネット+スマホ)

光熱費:\12,000

食費・日用品:\40,000

お小遣い:\60,000(それぞれ\30,000ずつ)

僕の奨学金:\23,000

+α妻の美容関係

こんな感じで、生活コストを窮屈に感じない程度に縮小することで、僕の給与だけで生活ができています。

我が家の実践はこの2つのみ

我が家のお金のやりくりの実践は、実質この2つだけです。定期的に今月どのくらい使ったかとか、これは無駄使いだったなとか2人で振り返りを行っています。そしてどれくらい通帳にたまっているかを目で確認することで、また貯金していこうとモチベーションを保っています。

そんな事を4か月程度すると確定額は濁しますが、少なくとも100万円は余裕で貯金できていました。

なので、貯金をしたいけどなかなかできない人は今一度、貯金のできる仕組みが整っているかを確認してみてください。

繰り返すようですが、①夫婦の財布を1つにすること、②生活コスト(特に固定費)を抑えること、③二人で確認しあうこと、これさえできればあっという間に貯金はできますよ。ぜひお試しください。