幸せとは何か?『ムヒカ』の言葉が染みすぎた。

どうも。匠(@takuchan_PT)です。

今日、この動画を見ていた。

『日本人は本当に幸せですか?』世界で一番貧しい幸せな大統領 ムヒカ大統領来日特番

ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダーノ西José Alberto Mujica Cordano1935年5月20日 – )は、ウルグアイ政治家。2009年11月の大統領選挙に当選し、2010年3月1日より2015年2月末までウルグアイの第40代大統領を務めた。バスク系ウルグアイ人

愛称はエル・ペペ。報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドル強で生活している。

その質素な暮らしから「世界で最も貧しい大統領」としても知られている

Wikipediaより抜粋



スポンサードリンク

日本の幸福度は世界第○○位

世界幸福度ランキング2018

第1位: フィンランド
第2位: ノルウェー
第3位: デンマーク
第4位: アイスランド
第5位: スイス
第6位: オランダ
第7位: カナダ
第8位: ニュージーランド
第9位: スウェーデン
第10位: オーストラリア
第11位: イスラエル
第12位: オーストリア
第13位: コスタリカ
第14位: アイルランド
第15位: ドイツ
第16位: ベルギー
第17位: ルクセンブルク
第18位: アメリカ合衆国
第19位: イギリス
第20位: アラブ首長国連邦
第21位: チェコ
第22位: マルタ共和国
第23位: フランス
第24位: メキシコ
第25位: チリ
第26位: 台湾
第27位: パナマ
第28位: ブラジル
第29位: アルゼンチン
第30位: グアテマラ
第31位: ウルグアイ
第32位: カタール
第33位: サウジアラビア
第34位: シンガポール
第35位: マレーシア
第36位: スペイン
第37位: コロンビア
第38位: トリニダード・トバゴ
第39位: スロバキア
第40位: エルサルバドル
第41位: ニカラグア
第42位: ポーランド
第43位: バーレーン
第44位: ウズベキスタン
第45位: クウェート
第46位: タイ
第47位: イタリア
第48位: エクアドル
第49位: ベリーズ
第50位: リトアニア

日本はなんと「54位」。

参照元:国連「世界幸福度報告書」(英語・PDF)

日本は超経済大国なのに幸福度が低いのか

ムヒカ前大統領の言葉を借りるなら、経済が存在しているということはそれだけ不足しているモノがあるということを指していることだそう。

たしかに考えてみれば、モノが有り余っていたら取り合いにもならないので競争も生まれない。つまりはお金に換算する必要がないから経済は存在しなくても社会が成立する。

しかし、モノが減るとそれに対して価値を付けようとするので、経済が生まれる。

ということは、モノへの欲が深まると経済が発展するが、モノを欲しいと思うばかりに幸福から離れていく。

ムヒカはこんな言葉をこの動画でも述べている。

『貧しい人は少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとといくらあっても満足しない人だ』と。

幸福度を高めるために、モノは必要ない?!

『貧しい人は少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとといくらあっても満足しない人だ』

この言葉は本当に胸に突き刺さる。

どれだけたくさんのモノを手に入れても満たされなければ幸せにはなれない。

少ししかモノがなくてもそれで満足できれば幸せになれる。

幸せに必要なことは?の質問にたいして日本人が時間多く回答していることに対してムヒカはこう意見している。

・友達、家族、自分につかう時間とするならOK。

・お金を稼ぐために使うなら、それは消費社会に支配されている。

・生きることは死に向かうことだから、何に時間を使うべきか一人一人考えるべきだ。

消費社会は不幸をもたらす

いろんな新製品が出てくる中で、本当に必要なモノはどれだけなのだろうか。

本当にそれを買うことで幸せになることはできるのだろうか。

僕も新しいモノに興味がないかと言われれば、そんなことは全くない。

ただ、それを買うことで幸せになれるかどうかは一度考える必要があるとこの動画を見て改めて感じさせられた。

消費することに対して、今一度再確認する必要がありそうだ。